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かさまーとデータチェック担当の吉田です\( ˙꒳˙ )/
「データ容量が大きすぎてアップロードできない!」
「データの読み込みに時間がかかりすぎる…」
「PCに保存するにも時間がかかる」
データ作成する際に、このような経験はありませんか?
データ容量が大きすぎると、様々なトラブルが発生しやすくなります。
特に、容量の大きいデータは演算処理に時間がかかり、保存中にはデータが破損してしまう恐れもあります。
画像データの場合、画質を保ったまま容量を減らすには、いくつかのポイントがあります。
①Illustrator上で配置画像を縮小しない
印刷用のデータに使用する画像のサイズはMサイズで300~350dpiが推奨されています。
原寸サイズよりも大きな画像を配置しても、仕上がりに変化はありません。
必要以上に大きな画像を配置し、Illustrator上で縮小しないようにしましょう。
・Illustrator上で画像の縮小率をチェックする方法
Illustrator上で画像の縮小率をチェックするには、リンクのウィンドウを表示させ、情報を確認します。
縮小率が100%の場合は原寸となります。
②適切な画像サイズで配置する
大きな画像を配置し、Illustrator上で拡大・縮小を繰り返すとデータ容量が大きくなり、読み込みに時間がかかってしまいます。
適切な画像サイズで配置することで、データ容量が不必要に大きくなることを防ぐことができます。
使用する原寸100%のサイズで解像度300~350dpiを目安にし、拡大は〜120%くらい、縮小は〜80%くらいにしましょう。
③Photoshop形式のデータは画像を統合する
Photoshop形式のデータは、レイヤーを統合することでデータ容量を軽くすることができます。
「レイヤー」→「画像を統合」を選択し、レイヤーを統合してください。
まとめ|データ容量を減らすことの重要性
今回は、データ容量を減らすためのテクニックを紹介しました。
データ容量を減らすことで、様々なトラブルを回避できるだけでなく、作業効率も向上します。
ぜひ今回の記事を参考に、データ容量を最適化してみてください。